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「奈良ドリームランド」跡地の現在。公売にも入札ゼロの原因は?

11月11日、奈良ドリームランドの入札が行われましたが、
入札説明会に買い手が誰も現れず、入札は不成立になったとのこと。
原因を調べてみました。

まず、奈良ドリームランドとは[exclamation&question]
・1961年7月1日、『日本にもディズニーランドを』と計画して作られた。
 これは東京ディズニーランドができる以前のことです。
・近畿地方を中心に多くの人気を博し、
 最盛期では160万人の利用者があったと言われている。
・本家ディズニーランドやUSJの開園により徐々に利用者は減少。
 経営悪化に伴い2006年8月末をもって閉園となった。
・税金滞納による差し押さえ物件として奈良市による公売にかけられたが
 入札はなかった。

閉園前の平日の来客数はなんと100人ほどだったといいます[がく~(落胆した顔)]

閉園後はアウトレット温泉などの再利用計画もあったようですが、
現在も跡地のままです・・・

本日の公売で奈良市は最低入札価格を7億3千万円と掲示。
土地は約30ヘクタールあるので土地単価は1平方メートルあたり2433円で、
近隣と比べ“破格”の安さとのこと。

では、なぜ買い手がつかなかったのでしょうか[exclamation&question]
甲子園球場8個分に相当する広大な土地には、
 遊具や建物のほとんどが放置されたままのため、
 撤去だけでも相当な費用が必要。
(本当にそのまま残っているようです。)
・跡地は都市計画法の市街化調整区域にあたり、
 現状で設置可能なのは社会福祉施設やスポーツ施設ぐらい。

うーん、これじゃあいくら土地代が安くても買い手がつくのは難しいような
気がしますね[あせあせ(飛び散る汗)]

以前に火葬場建設計画もあったとのことですが、
こちらは住民の反対にあい頓挫しているようです。

検索すれば現在の画像なども出てきますが、
本当に寂しく怖いです。
まさしく『夢の跡』といった感じです。
昔は家族連れなどで賑わっただろうし、
子どもたちにとっても楽しい場所だったんだろうなと考えると
なんとも切ない気持ちになりますね[もうやだ~(悲しい顔)]
どんな形であれ再利用され、賑わう日が来ればいいですね。


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